予定通りにいかないのは何故か

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 片付けをしようと考えていて、思ったよりも時間がかかって片付けが進まなかった経験やレポートを提出しようとして提出期限ギリギリでも仕上がるかどうか微妙な経験はしたことないですか?

 私自身は沢山あります。片付けをしていたら、昔の物が出てきて懐かしくて見てしまって遅くなったり、他にやることを思い出してしまったり、電話がかかってきたりで、計画通りに終わることって凄く少ない経験があります。

 

 見通しが甘いのだと言われてしまえばそれまでなのですが、何でいつも見通しが甘いのかなと気になってもいました。

 

 周りに聞いてみても、先に予定していたことなのに、前日付近に慌てるということも多いですよね。学生時代でも試験に間に合わせるように勉強をしていたら、思っていたところまで終わらないというのもよくありました。

 

 そこで思ったのは、人はかなり甘い計画を立てるというのが真実ではないかと思い、自分の生活に関しても注意をしようと思ったのですが、何を注意するのかというので、まとめるまでは時間がかかりました。

 

 予定を立てる際に注意をするようになったのは、

  • 何日(何時間)必要かを考える
  • 出た日数(時間)の3倍を考える

というのを決めるようにしました。何故、3倍にするかということですが、1日3時間やればどうにかなると思っても、1日の生活の中で3時間を空けるのは、意外と大変なことで、まとまって時間が取れないので、結局は1時間とは2時間までしか取れないというのが多いですし、短く終わると思っても能力の過信でなかなか進まないこともあったので、思い切って3倍と考えるようにしました。

 

 予定を立てたら後は実行だけになるのですが、当初の予定で3分の1を経過した段階(日程・作業内容)で、また予定を立て直していくようにしました。そうなってくると、自分が出来る内容がどの程度なのかが具体的に分かってくるので、次の予定を立てるときに、本当にそれでよいかを分かるようになってきました。

 

 ただ、そうは言っても、結局のところ見通しが甘かったりして進まないこともあるので、自分に対する反省点と文字化することによっての戒めですね。

 

 開業するという話を聞くときも大体、予定よりも日数がずれることも多いし、思っていた作業をできないという話も聞くので、日々、注意をするクセをつけようと思います。

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