国家試験を頑張ってください

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 来週は、はり師・きゅう師の国家試験の日ですね。1年に1回しかない日ですし、3年間の学習成果を出す日になりますね。

 毎年、2月の寒いときに国家試験が行われていますが、私の思い出は寒かったのと早く終わって欲しいという気持ちでした。

 

 1年に1回しかないので、寝坊をしたら困るだけでは済まされないので、人によっては前泊をして国家試験に備えようという人もいるでしょうが、ホテルは抑えられたでしょうか?

 

 試験のことが気になって眠れなかったという人は、たまにいるので、万全のコンディションで国家試験に臨みたいところですが、なかなかいつも通りの一日とはいかない人も多いようですね。

 

 残りは1週間になっているので、当日はどうするかの行動を決めておく方が慌てなくても済みますが、あまりに細かく決めていると、予想と違う状況になったときに、慌ててしまうので、大まかに前日から当日のことは決めておく方がいいと思います。

 

 国家試験が終わった後の飲み会は決めたという人もいそうですね。

 

 当日は、非常に寒いことが多いので、試験会場は暖房が効いていて暖かいこと思いますが、広い会場で受験することが多いと思うので、寒さ対策もしておくといいですが、あまりにも中に着込んでしまうと、試験中に脱げなくなってしまうので、衣服は調節できるようにしておくといいですよ。

 

 前日でも焦っていろいろな資料を見ようとしてしまいますが、事前に見られる資料は時間的にも限られるので、自分の苦手なところなどに附箋を貼っておいて、確認しやすくしておくといいと思いますよ。

 

 試験前日か当日に荷物を準備するのに焦ってしまわないように、試験に持っていく資料はまとめて置いておくようにした方がいいので、今のうちに当日に何を持っていくのかを決めておくといいです。

 

 当日は電車の遅延が発生することも考えておくのがいいので、早め早めの行動を心がけるようにすると試験で焦ることがなくなるので、早めに行く方がいいですよ。試験会場の周りは混雑していますし、食事や飲み物を買おうと思っている人は、会場から離れたところで買う方が空いていてお勧めです。

 

 会場に近いホテルでない限りは、ホテルの近くや家の近くのお店は空いていることが多いので、そこで欲しい物を購入しておくと、当日の朝は無駄な時間を省くことができます。

 

 試験会場周囲の喫茶店などは受験生が多くいて、いろいろな資料を見たり、話をしたりしているので、落ち着かないことも多いのではないかと思います。周囲のことは気にならない人は構わないのですが、会場付近は混雑していて、入れないことがあるので、喫茶店を使うというのは選択肢から外しておく方が楽だと思います。

 

 私が受験した時は、トイレに行きたくなって焦ることもあるので、早めに会場に到着をして、周囲の散歩と会場内を歩いてみていました。

 

 会場近くにいると緊張をして落ち着かないから、ギリギリがいいという人もいるでしょうが、会場は狭いところではないはずなので、あまりにもギリギリだと自分の席を探すのに時間がかかって焦ってしまうことがあるので、やはり早めに着いて、緊張を取れるようにしておくといいですね。

 

 緊張は、自信がないときや落ちたらどうしようというネガティブな考えをしているときに生じやすいので、普段から気軽に話せる仲間と前日は何をしていた?という話しや緊張している?と声に出して話をすると、心が落ち着いてきやすいと思います。

 

 何はともあれ、国家試験まではドキドキの状況が続く人も多いと思いますが、やるべきことをやりながら、落ち着いた日々を過ごして下さいね。

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