同じようなカテゴリーが続く

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 ブログを書くのは当たり前になってきているのですが、書いていると同じようなカテゴリーが続くことがありますね。

 最初の頃はネタをどうしたらいいのか悩むことも多かったので、計画して書いていた部分もあるのですが、ネタが尽きてきたら思いついたこと、疑問のことを書くようになってきました。

 

 思いついたこと、疑問のことを書くようになると、ある法則に気が付くようになりました。ええ、今さらです。

 

 疑問に思うことは、単純なことではなく、複数の疑問が重ね合わさったものであり、関連することも出てくるので、同じようなカテゴリーの内容が多いので、書いているうちに疑問が生じ、次のタイトルと中身が決定し、さらに書いていくと、そこから内容を考えていくことになってきました。

 

 書く毎に内容が少しずつ変わっていきながら、同じようなカテゴリーの話が続いて、ひと段落すると、全く違うカテゴリーに変わり、今度はそこで、疑問に対して自問自答しているのだなと思うようになりました。

 

 ブログを読んでいる人からしてみたら関連がなさそうな状態になっているでしょうが、私の中では何個かのブログが連続して繋がっていて、頭の中では何個かのブログが一つにまとまりになっていることがあります。

 

 最近だと、小児に関するブログを書いていますが、小児に対するブログを書いているときに、そういえば触診が大切だなというのに気付き、触診について書くと同時に、小児の治療について過去に書いたのと少し違う視点で書いてみたいと思うことで違うブログを書いたので、自分の中では実はまとまっているのですよね。

 

 こうやって、自分の知識を細分化することで、何を悩んでいたのか、何について説明をしようかというのが整理されていくので、知識の整理と確認がしやすいですね。

 

 ブログは全てワード形式で保存しているのですが、忘れてしまったときに、ブログ記事のワード検索をしてみて、内容を確認することもあるので、非常に便利になってきました。

 

 外に出ているときは、自分のブログから書いている記事を検索して出せば内容を思い出せるので、自分の外部脳のような役割にもなっていますね。記事数が少ないときは、こういう使い方は出来なかったのですが、ある程度の記事がまとまったことで扱いやすくなってきましたね。

 

 普段は漢方の話をしないので忘れてしまうことが多いですが、ふとしたときに、確認を出来るのも自分にとっては便利ですね。

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