鍼灸師の仕事を脅かすもの

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 鍼灸師の仕事の将来はどうなるのでしょうか?

 医師が鍼灸をしたら、現代医学も東洋医学もできるようになるし、漢方と鍼灸も同時にできるので、鍼灸師はいらなくなるのではないでしょうか?

 

 医師になるには、猛勉強をしないといけないので、東洋医学の勉強もあっさりとできそうですしね。

 

 ただ、医師が鍼灸も行うのは時間的に難しいので、現実的ではないですね。

 

 では、鍼灸師の仕事を脅かすものには何があるかといえば、猫はどうでしょうか?

 

 程よく温かいホットパックのような身体、プニプニした肉球、チクンとする爪、癒しの泣き声。

 

 まずいですね。鍼灸師を超えるものばかりに感じます。猫アレルギーと猫嫌いでなければ猫でよくないですか?

 

 爪は鍼とも考えられますが、ひっかくから鍼とはやはり違いますね。鍼灸院に来なくなって猫カフェに行くようになった患者さんっているのですかね?

 

 データをとらないと分からないですね。いや、あり得ないでしょ。

 

 では、鍼灸師の仕事を脅かすのは他にないでしょうか。AIBOなら急に引っ掻くこともないし、プログラムも作れるし安全そうですが、AIBOはもういないですね。

 

 鍼灸師の仕事は守られたといきたいところですが、技術は進歩しているので、もう一つの不安材料があります。

 

 pepperです。

 

 猫よりも言うことを聞かせるのは楽で、手に温かい肉球をつけて、引っ掻かないでピンポイントで出来る鍼の手につけたら、pepper鍼灸師の完成です。

 

 怖いですね。 

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