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Googleカレンダー活用

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最近はスマホを使っている人が多いと思いますが、予定などを入れたりするときに何を使っていますか?

ToDoリストなどのアプリを使用している方もいるかと思いますが、私自身はGoogleカレンダーを活用しています。何故、Googleカレンダーを使うかというと、スマホが壊れたりしてしまったときに、自分の予定が分からなくなってしまうので、データがネット上に残るようにということでGoogleカレンダーを使っています。

 

他のアプリなどを使うと、結局、自分の予定が分からなくなってしまい、管理が出来なくなるので、一つのカレンダーに集約させています。例えば、出勤前に買物をするのであれば、カレンダーに入れておき、通知をさせれば、自分が買物をするお店の付近を通ることを見越して予定を表示させることもできます。

私がよく使うのは出勤する直前に忘れないで持っていかなければいけないのを表示させたりします。

8時発なら、8時に予定を入れておくと、10分前に通知されることが多いので、忘れないですみます。

予定を細かく入れると分かりづらくなるという方もいるでしょうし、好みもあるかと思いますが、その時々で、一日の予定を表示したり、月で予定を確認できたりするので、慣れれば使いやすくもなると思いますよ。

Googleカレンダーは、他の機器にも導入することができるので、複数の機器での時間管理が出来て便利ですね。最近だと、古いスマホやタブレットを家に置いておき、ネットを見たりしている人も多いでしょうし、何か予定が入ったり、しなければいけないことに気づいたら、そのままカレンダーに入れてしまうと、メインでも同期するので、忘れずにすみますしね。

こういった使い方を応用すれば、治療院や家族間で共有のGoogleカレンダーを作っておくと、お互いの予定も確認することも出来るので、予定をダブらしてしまうことも減っていきます。

情報が多くて面倒だという方は、メインのアプリを決めてそこで情報共有することで、ミスも減ると思います。ただ、情報量が多くて、意味が分からないということも出るでしょうが、アプリによっては色を変えられたりもするので、一目で自分の予定か他人の予定かを理解することができます。

訪問鍼灸だと、みんながいろいろなところに出払ってしまっているので、会議をしたくても伝言板になってしまうので、共有のカレンダーを使うことでも情報伝達をすることが出来ますね。

ただ、多くの方がLineアプリを入れているので、Lineでグループにしてしまって、そこで情報共有しているところもありますね。

これはこれでいいのですが、Lineを使うのが嫌だという方がいるのならば、代表のGoogleアカウントを作成して、そこでみんながアクセスするものいいかと思います。

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スマホの活用

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スマホは本当に便利な機器で、鍼灸・整骨院でもタブレットを含めて活用しているところが増えていますが、どのような使い方があるかをまとめてみたいと思います。

  • ビフォーアフター

一番多く使われている方法なのかもしれないですが、ビフォーアフターということで、治療前後の変化について写真や動画を用いて見てもらう方法です。整体院やカイロプラクティックでも使われていますが、鍼灸だと、美容の方面での活用が多いと思います。

鍼を行う前に、顔の状態を撮影し、治療中、治療後と同じ角度で撮影することによって、顔のリフトアップした違いを見てもらうために行っていることが多いですね。

通常の治療では撮影することは少ないのかもしれないですが、今まで経験だけでよくなってきたというのではなく、撮影を続けると変化の状態がよく分かることがあります。

 

例えば、皮膚疾患の場合などは痒み・赤みの範囲が狭まったりしていきますが、通常は何となく見て、減ってきましたねと伝えることが多いかもしれないですが、継続して撮影をすることによって、どのぐらいの変化が出てきたのかが客観的に分かるようになります。

この画像と、カルテを一体させると、どのような治療や生活習慣が大きく関わっているのかを理解できることになるので、自分自身の治療技術や考え方などを振り返る材料にもなります。美容の場合だとすぐに思い浮かぶようですが、皮膚疾患に対しても用いることが出来るので活用するといいと思います。

特に皮膚疾患は、よくなるまで時間がかかることも多いので、患者さんも治療家も改善が目に見えるようなことがないと気持ちが折れてしまい、中断になってしまうことが多いので、客観的な考察を加えていくのにいいです。

もちろん、一回の治療で目に見えるような改善を行うことが大切ですし、それを目指していくことも必要なのですが、いきなり名人には慣れないので、卒業後すぐの方には特にお勧めです。治療歴が数年経った方も、自分自身の治療を振り返ることも出来るので、実行してみるといいと思います。

 

  • アプリ使用

写真撮影では便利なアプリも出てきており、ゴルフや野球に関連したアプリで、撮影する画面に縦線や横線が入ったものもお勧めです。

例えば、姿勢を見るときにこういったアプリがあると、その方の姿勢がどちらに傾いているかを画像で判断することができます。写真アプリだけではなく、動画撮影できるものもあるので、そういったアプリを使用することによって、歩行動作などの関節可動域を動画として撮影することが出来るので、動きがどのように改善したかも考えることができます。

治療→撮影→治療→撮影・・・・

と繰り返すことによって、どこを治療したらどのような変化が出るかを理解することが出来るので、運動器疾患に対する治療技術の向上につながることがおおいです。

動作分析に関しては、本格的な機器の導入が必要になったり、高額になりやすいのですが、ちょっとしたものであれば、アプリでも対応することが出来るので、日常の診療の中に取り入れやすいと思います。

さらに、解剖学の3Dアプリも出ているので、身体のどこを施術したらどのように変化をしたかも分かりますし、治療の経緯を説明するのにも役立ちます。

予後指導として、どの筋肉の問題だというのも伝えやすくなりますし、ストレッチなどの指導もしやすいと思います。

※撮影した画像・動画は肖像権になるので、患者さんへの同意と保存した画像の取り扱いには注意をしてください。

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