「外関」タグアーカイブ

支溝

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 支溝は前腕後面で手関節から上3寸にあり、手少陽三焦経の経穴になります。 続きを読む 支溝

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銀翹散(ぎんぎょうさん)

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 銀翹散は温病の話しの中で書かれている漢方薬になるので、温病に対して用いていくものなので、表証に対して用いる漢方薬と言えます。 続きを読む 銀翹散(ぎんぎょうさん)

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打ち抜きの灸―貫抜きの灸

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 お灸は艾を捻って艾炷(がいしゅ)を作り、身体の上に乗せて火を点けるシンプルな治療なのですが、シンプル故に応用も出来るものになります。 続きを読む 打ち抜きの灸―貫抜きの灸

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ぎっくり背中の治療

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 寝違え、ぎっくり腰は痛みが強く身動きが出来ない状態になってしまいますが、ぎっくり背中も身動きが出来ない状態になってしまって辛い疾患の一つです。 続きを読む ぎっくり背中の治療

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三陽絡

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 手少陽三焦経に三陽絡という経穴がありますが、使うことはあるでしょうか。 続きを読む 三陽絡

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症例11_解説と治療

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 症例11は脾胃湿熱による副鼻腔炎と考えることができます。病能としては、湿熱が強い訳ではないですが、もともとの身体の状態が脾胃の働きが停滞しやすく湿邪が阻滞しているので、外邪によって気血のめぐりが悪くなったのと、体内に阻滞している湿が熱化をして発症していると考えられます。 続きを読む 症例11_解説と治療

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風邪のときの治療頻度―鍼灸などの東洋医学の場合

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 風邪のときは症状がころころと変化をしていきますが、東洋医学の治療ではどれぐらいの頻度で治療を行うのがいいのかを考えてみたいと思います。 続きを読む 風邪のときの治療頻度―鍼灸などの東洋医学の場合

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斜刺の治療効果

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 直刺、斜刺、水平刺は治療効果が違うとしたら、何が違うのでしょうか。 続きを読む 斜刺の治療効果

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陽維脈と陰維脈

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 陰経をまとめるのが陰維脈、陽経をまとめるのが陽維脈ということで、陰維脈は諸陰や一身の裏と言われ、陽維脈は諸陽や一身の表と言われます。 続きを読む 陽維脈と陰維脈

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東洋医学で考える風邪のメカニズム

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 風邪をひいたことないという人はいないと思いますが、風邪をひいたときの症状は東洋医学でどう考えるのかを書いてみたいと思います。 続きを読む 東洋医学で考える風邪のメカニズム

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